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文系の夫

文系は作者の気持ちでも考えとくわ


文系は作者の気持ちでも考えとくわ

ファミマネ

お疲れ様です。

 

今年度から大学院に通い始めた嫁ですが、早くも修論指導があるらしく、なかなか辛そうにしています*1

加えて、10 月に資格試験があるらしく、その範囲が膨大なのでなかなか辛そうにしています。

私も、10 月に資格試験(再試)があるので勉強しなければいけないのですが、諸々忙しく進捗は芳しくありません。

このような状況で、お互い極めて多忙なので、家事も必要最小限でしか回せていないのが現状です。*2

嫁に結構不満が溜まってきているようなので、ファミマネ(ファミリー・マネジメント)が必要かなあというところですね。

 

先日、福利厚生の一環で、私の実家の方に(×実家)旅行にして、FP (Family Points) はしっかり稼いだつもりだったのですが、嫁の FP はすでに下降気味です。

どうも進捗やら、課題やらを共有したいみたいです。

私的には共有すると、進捗状況を改善し課題を克服する責任が発生する気がするので、あまり共有したくはないのですが(会社で嫌というほどやってきているし)、嫁の発想としては、共有すると気持ち的に楽になるようです。

考え方の差というやつですかね。

ぶっちゃけ、マネジメント能力はゼロなのですが、まだ二人なのでファミリー管理しやすそう! ということで、週末に嫁と会議でもして試行錯誤してみようかと思っています。

*1:今苦労しておけば、私のように 2 年目には苦労しなくて良いはず。

*2:嫁→私のホットスタンバイですので、必要最小限では回るのですが。

胃腸がGW以後五月病発症

GW 前から、胃腸が GW に入ったらしく、宿主は WC に入りっぱなしです。

ウイルス性ではないので周りには危害を加えませんが、ウイルス性ではないので、普通に出勤しなきゃだしで、もう 10 日ぐらいマトモに消化してくれないので、フラフラ。

3 キロ痩せました。やったぜ…。

嫁が消化に良い食事を作ってくれるから助かっています。一人だったら、コンビニ弁当食べて即リバしてたかもしれません。ありがたや。

これまでは賞味期限切れでも全くお腹壊さないが強みだったのですが、老いを感じます。

胃腸が明日は仕事してくれることを祈りつつ寝ます。

 

過ぎたるは及ばざるが如し

お疲れ様です。

やりたいことが多過ぎて管理できなくなってきました。

やりたいことは、下記です。

  1. 資格の勉強
  2. IT (開発) の勉強
  3. 数学 (趣味)
  4. 英語 (趣味)

社会人ですし、既婚者ですし、一日に確保できる勉強時間は 1 - 2 時間と言ったところでしょうか。

今、技術も身に付けたいし、子どもが出来たら尚更勉強する時間はな苦なると思われるので、今が頑張り時かなあと思っています、あ、「今でしょ」。

やはり 3. と 4. は学生時代に勉強しておかないといけないものですね。

3. はスルーパスでしたので、「大人の学び直し」ではなく「大人の補習」です。今の業務に線形代数や統計が必要かは置いといて、備えあれば憂いなし系の知識ですね。

4. は高等教育で結構やったつもりですが、英語って競技人口が多いジャンルなので、英語でお金を貰える水準って相当高いんですよね。そんなこんなで、たまにしか役に立たないですね。

私は器用な方ではありますが、飽きっぽい性格なので、「コレなら人に負けない」みたいなものがないのが悩みですね。二流までは比較的すぐに到達するけど、1.5 流ぐらいでいつも辞めるパターンです。偏差値 58 以上になかなか到達しない感じ。なので、どうしても複数の技能を組み合わせた合わせ技で隙間産業を探す必要があります。

今の業種は変えるつもりないし、給料も貰えるので得意な業務については早く一流になりたいんですけどねぇ。なかなかうまく行かないものです。

もちろん家族を持っている身ですので、収入が増えるなら異業種も考える必要はありますが、今のところオファーなんて飛んでくる気配はないので、特に心配していません。

話を戻すと、

多分ですが、子どもの頃にちゃんと好きなことを見付けて、それを一生の食い扶持にまで昇華させるのが人生戦略としてはもっとも賢いと思っています。私のような摘み食い人生だと、「色々できるけど、何もデキない」という摩訶不思議な自体に陥りがちです。

「俺には○○しか出来ない」という人からもヒアリングする必要があるとは思いますけども、私の立場から眺める彼らは眩し過ぎます。オリンピックとか最近あったし。

***

自分の子どもにはちゃんと美術館・博物館とかスポーツ観戦とかクラシックのコンサートとか(子どもが興味を抱きやすく、かつ、将来金になりそうな)イベントを発生させてやらないとなあと思っている昨今です。

すっかり、進捗の tweet もしなくなりましたが、実はエクセル 管理にしたので、計画自体は着々と進んではいます。まさか 1 ヶ月以上継続的に勉強できるとは思わなんだ。最近、ちょっとだけ期待を匂わせる自分がいます。

しかし報告書を書かない、出さないというのは、私生活であってもすごく気持ち悪いので、時間を見付けてそのうち書きます。

 

分厚い実用書は進捗が把握しにくい

1 日に 10 - 15 分ほど数学を始めて、2 週間ほど経過しました。

数学というよりは、まだ計算処理ですが。

初回のエントリーは下記です。 

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うまい具合に習慣化できて来ていますので、継続して行きたいと思います。

今週は実数の範囲だったので、比較的ラクさせてもらいました。

(詳細は「続きを読む」以下です。)

*

この趣味プロジェクトの実現可能性はあまり重視していませんが、本職のために別の分厚い本を読もうとしています。

こちらは収入を上げるためにも実現したいです。

「青チャート」を読んで、分厚い本を読むためのコツを思い出しているところです。

何しろ、分厚い実用書は進捗が把握しにくいんですよね。

分厚い実用書を読むためのコツとして、現状下記があるかなと思っています。気づいたらまた足しますが。

  1. 進捗を客観的に把握しやすい本を選ぶ
    どの分野でも大体は複数の書籍が出版されているはずなので、適切な演習問題(と模範解答)がある本を選択することが実は最重要なのではないかと思います。技術書は洋書は演習問題が結構入っているイメージですが、解答解説が雑なので、できれば日本人著者によるきちんと書いてある本を選びたいです。
    演習問題は簡単すぎてもいけないし、難しすぎてもいけないし、少なすぎてもいけないし、多すぎてもいけないと思います。
  2. 目次から進捗表を作成する
    分厚い本は複数章からなっている場合がほとんどなので、得意な章と苦手な章が出てくるのは当たり前かなと思います。「いつでも問題を解ける」章と、「日本語でおk」な章が同居している場合に、自分にとって必要な部分(イマ、ナニヲ読むか)をピックアップしやすくすることは大切ですし、本のどこに何が書いてあるのかを詳細に把握した時点で読了は近いかなと。また、1,000 ページある本でも、500 ページは既知の内容であれば、気持ちも楽になって来ます。
  3. 速読と精読の両方を実施する
    演習問題では手を動かすことが重要なので「精読」に当たりますが、それだけだと「木を見て森を見ず」に陥ってしまいやすくなるので、全体と部分を絶えず行き来する運動は必須なのではないかと。また、「精読」だけだと進捗が残念な感じになってしまうので、たまに「速読」をして(復習でも良いけど)量を、雑に「完了」した部分を増やしたり、その量で自分を納得・奮起させることも必要かと思います。
  4. 多大な時間を要することを理解し、焦らない
    分厚くて読破する価値の高い本なのだから、読む時間が掛かって当たり前。しかし、ページを繰る手を止めてしまうと永遠に「積ん読」になってしまうので、日々の生活に組み込むなどの工夫をして 1 ミリずつでも良いから前に進める。多大な時間を要することは畢竟なので、時間を掛ける価値のある本を選びたいものです。

私は文学作品であれば、何百ページあっても割と平気ですし、読むのも結構早いのですが、実用書は頭(心)ではなく手を動かす必要があり、苦手な種類の本です。多分、理由は上記 3. で「速読をする自分」と「精読をする自分」を明確に分ける必要があるからです。文学作品であれば、両者を身軽に行き来できたというのが私の実感です。

 

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文系夫にチャートを与えたら、迷わずに航海できるか

Twitter でも呟きましたが、壮大な暇潰しをはじめました。

お金がないので!

とは言え、分厚い本を読破するのは難しいので、以下の要領で緩く管理することにしました*1

 

改訂版チャート式基礎からの数学1+A

改訂版チャート式基礎からの数学1+A

 

 弊ブログのコンセプトは「文系は作者の気持ちでも考えとくわ」なので、勿論、作者の気持ちを考えながら読んでいきます。

「神は細部に宿る(God is in the details)*2」という言葉がありますし、作品の最小構成単位ごとに作者の気持ちを考えはじめるのが良いかなと思っています。

また、私の好きなマンガ『鋼の錬金術師』では、主人公の父、ヴァン・ホーエンハイムがこんなことを言っていました。

「俺の中にいる五十三万六千三百二十九人 全員と対話を終えている!」

私も彼に倣って「『青チャートI+A』の中にいる九百五十一人 全員と対話を終える」ことを目標にしたいと思います。

具体的には、以下のような感じです。いいトシして著作権に触れたくないので、内容的なことというよりは私の感想になっています。

まだまだ、御託を並べられるほどの進捗もないので、とりあえずは「こういう感じで読んでいます」ぐらいのコメントにしておきます。

「続きを読む」以下には、Twitter による読書ログを貼り付けておきます。現在の進捗は、14 問なので、30 円ぐらい消費できたことになります。コストの掛からない素晴らしい夫ですね!

*1:ぶっちゃけて言えば、¥2,009 なんて大人の財布には大した影響ないですし、途中で読むのをやめたとしても、私の生活には大した影響がありません。

*2:ドイツの建築家、ミース・ファン・デル・ローエによる金言とのこと。

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はてなPROにしてみました

掲題の通りですが、はてなPROにしてみました。特に心境の変化とかはなかったのですが、PV 数 1,000 を超えたら PRO にしようと思っていたので。年度も変わりましたし。勢いで 1 年契約したのですが、今月は無料期間なので、試験運用ですね。安定していた諸々の設定をいじったので、わちゃわちゃしていますが、記事をご覧いただく分には問題なく、「業務影響: なし」ということで普通に運営しています。もっとも「業務影響: 甚大」でも全く問題はありませんが。

PRO 加入と同時に、ブログタイトルを下記のように変更しました。

旧: Bloomin'!

新: 文系の夫(文系は作者の気持ちでも考えとくわ)

前のタイトルは個人的な意味はなくはないのですが、何のことやら分かりませんでした。タイトルが変わって、多少はわかりやすくなったかと思います。「夫が理系で変、とか、すごい」というコンテンツは結構あると思うのですが、夫が文系というのは実はなかったりしたので フィーリングで採用しました。

私の専門は「ド」が付くほどの文系で、修士論文でも作者の気持ちを考えていたぐらいですから、作者の気持ちを考える偏差値は比較的高い方だと思います。

独自ドメインも取得しましたが、途中で投げています。

せっかく PRO になったので、色々とイジりたい思っています。

引き続きどうぞよろしくお願いいたします。

 

ブログチャレンジ初級をクリアしました

上質な光速のshimizuyutaroがブログチャレンジ「初級 ブロガーを目指す君へ」をクリアしたぞ!!

 

「月間PV数 1,000」がどう考えても無理だと思っていたのですが、おかげさまで先日クリアしました。背景が「キラ」に変わってちょっとビックリしましたが。

初級をクリアするのに 3 ヶ月掛かったので、中級をクリアするのは半年後ぐらいですかね。半年後、ブログを続けているか微妙なラインですが、一応、結婚してからの毎日は記録できているので、引き続き書いて行こうと思います。