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文系の夫

文系は作者の気持ちでも考えとくわ


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数学Aへの恨み

高校数学から、整数の単元が消えるということで、衝動的に数学Aの教科書を購入しました。「なくなる」と言われるとつい…。

私が高校のときもなかったけど、当たり前のように整数は入試問題のスタメンだったので、『マスターオブ整数』(東京出版)だけが頼りだった記憶があります。高3の冬に「鳩の巣原理」とかやっていてかなり焦ったトラウマが…。

大人なので、数研出版の教科書と懐かしの『オリジナル』も買ってみた。合計 1,000 円ぐらい。安い。生ビール 3 杯分。これで 3 年ぐらい遊べそうだ。ちょっとやってみたけど、やっぱり教科書の問題は易しくて、全能感に満ち溢れて幸せになりました。多分『オリジナル』で爆死しますが。最近なぜか数学が好き過ぎて。ぶっちゃけ情報技術の勉強よりだいぶ楽しい。

すぐ飽きると思うけど、算数・数学がゴキブリより嫌いだった少年時代の負債を 1 円でも返せると良いな。

あ、数学Aは場合の数・確率、図形、整数と、私の人生の汚点が詰まった教科書でした。数学IIIは流石にちょっとは出来たので、あまり恨んではいませんが、数学A(昔ここにいた数列を除く)と数学Bにはいつか仕返しをしなければと思っていました。

教科書はとても安価でお勉強になるので、良い暇潰しになりますね。生物や日本史・世界史なんかもそのうち買っちゃうかもしれません。