http://www.bunkei-note.work/

文系の夫

文系は作者の気持ちでも考えとくわ


文系は作者の気持ちでも考えとくわ

少年からおじさんになって思うこと

最近めっきり数学づいてますが、やっぱり大学入試で苦労した分、重要だったポイントは覚えていてそれはそれで嬉しい物です。「全て忘れた時に残っている物が教育の成果」というような言葉がありますが、もしそうなら、極限の大雑把な見積りなんかはその一つなのだと思います。もはや、何を忘れたのかすらわからないほど昔のことなので。

逆に、大学入試から 10 年以上経っているので、「記憶にございません」ということも多いのだけれど、大人になって本を読んでみると「すっごい普通のこと言ってる」ということも多々あり、「少年の頭ではこんなことすらも理解出来なかったのか」と愕然とすることもあります。大人になって学習参考書を読むと、そりゃあ「強くてニューゲーム」なので、理解できるに決まっていて、むしろ「この一冊を(理解はしていないが)記憶していた」過去の自分には頭が下がります。子供と大人とでは、得意な分野が随分違う物ですね。

自分がいま知りたい数学にはまだまだ遠いのですが、しばらく頑張ってみます。