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文系の夫

文系は作者の気持ちでも考えとくわ


文系は作者の気持ちでも考えとくわ

文系夫にチャートを与えたら、迷わずに航海できるか

Twitter でも呟きましたが、壮大な暇潰しをはじめました。

お金がないので!

とは言え、分厚い本を読破するのは難しいので、以下の要領で緩く管理することにしました*1

 

改訂版チャート式基礎からの数学1+A

改訂版チャート式基礎からの数学1+A

 

 弊ブログのコンセプトは「文系は作者の気持ちでも考えとくわ」なので、勿論、作者の気持ちを考えながら読んでいきます。

「神は細部に宿る(God is in the details)*2」という言葉がありますし、作品の最小構成単位ごとに作者の気持ちを考えはじめるのが良いかなと思っています。

また、私の好きなマンガ『鋼の錬金術師』では、主人公の父、ヴァン・ホーエンハイムがこんなことを言っていました。

「俺の中にいる五十三万六千三百二十九人 全員と対話を終えている!」

私も彼に倣って「『青チャートI+A』の中にいる九百五十一人 全員と対話を終える」ことを目標にしたいと思います。

具体的には、以下のような感じです。いいトシして著作権に触れたくないので、内容的なことというよりは私の感想になっています。

まだまだ、御託を並べられるほどの進捗もないので、とりあえずは「こういう感じで読んでいます」ぐらいのコメントにしておきます。

「続きを読む」以下には、Twitter による読書ログを貼り付けておきます。現在の進捗は、14 問なので、30 円ぐらい消費できたことになります。コストの掛からない素晴らしい夫ですね!

 

*1:ぶっちゃけて言えば、¥2,009 なんて大人の財布には大した影響ないですし、途中で読むのをやめたとしても、私の生活には大した影響がありません。

*2:ドイツの建築家、ミース・ファン・デル・ローエによる金言とのこと。