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文系の夫

文系は作者の気持ちでも考えとくわ


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2018年7月8日(日)のツイート履歴

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  • 結城浩 @hyuki
    (数理論理学での証明の研究というのは、公理・定理・推論規則・証明などが織りなしている構造物を対象とする研究をしている……と呼んでもそれほどまちがいではないと思っています)
    21:37

  • 結城浩 @hyuki
    質問に話を戻すと、ある命題が「証明できている」というのは、公理たちやすでに証明されたことがわかっている定理たちから、有効な推論規則を適用して、その命題に至ることができるという意味です。『数学ガール/ゲーデルの不完全性定理』p.140にはもう少し形式的な説明も出ています。
    21:34

  • 結城浩 @hyuki
    質問(数学的帰納法) これは非常に、非常にすばらしい質問です。「数学的帰納法によって命題が証明出来ることの証明」は通常は公理として与えられています。(続く) #結城浩に聞いてみよう https://ask.hyuki.net/q/20180708210543/ https://twitter.com/hyuki/status/1015930464484200448/photo/1
    21:07

  • 結城浩 @hyuki
    でも、写経をタイプだけで終わらせるとタイピングの練習になるだけで、プログラミング言語のいわば読解力はつきません。タイピングしながら、「えっと、このifというのは何だっけ」や「セミコロンがないけど、いいの?」や「結局この部分ではどんな処理をしてるんだろう」を参考書で確かめないと。
    21:04

  • 結城浩 @hyuki
    写経というのは、参考書などに書かれているプログラムを自分でタイプしてみる勉強法です。タイプすると、一文字一文字書かれているプログラムを確認することになるので、単に目で追うだけよりも細かいところまで字面を追うことができます。また繰り返し出てくる構文に慣れる意味もあるでしょう。
    21:01

  • 結城浩 @hyuki
    質問(プログラミングにおける読解とは) 通常は、プログラミング言語で書かれたプログラムを読んで、そのプログラムが何を意味するか(どんな動作をするか)を読み解くことが読解ですね。(続く) #結城浩に聞いてみようhttps://twitter.com/i/web/status/1015928490464444417
    21:00

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