http://www.bunkei-note.work/

文系の夫

文系は作者の気持ちでも考えとくわ


文系は作者の気持ちでも考えとくわ

Twitter だけではいけないな、と。

ここ一ヶ月ほど、Twitter のまとめをはてなブログに載せるようにしてますが、なんかちょっとイマイチな感が否めません。

やっぱり、それなりの長さでそれなりにきちんとした文章にしないと、一日って振り返れないですね。仕事中は呟かないので、Twitter にはたとえ婉曲的だとしたも仕事ネタって出てこないですし。

たまには仕事について…いや、書ける範囲でですが、今日のメモとしては、エクセルでシートの名前をセルに埋め込んだんですが、思いのほかダサい関数だった…ということですね。出来るのは知ってたけど、やる必要がなくてやったことなかったので。「へぇ〜」と思った次第です。

通勤中に平野啓一郎さんの『私とは何か――「個人」から「分人」へ』を読みました。最後の一章残ってるけど。学生の頃から何度も読んでますが、読むたびに新しい発見があって、小説家ってすごいなとただただ感服するしかありません。作者自らによるブックガイドの側面もあって、再度平野作品にハマりそうな予感がします。

実用書を読むことは勿論大切なのですが、月に一冊の小説すら読まない、このサラリーマン生活は、相当な勢いでどうかしてると思ったりします。